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CBR600F4iとは?
そもそもCBR600Fとは市街地走行も快適におこなえるスポーツバイクという位置付けがされたモデルで、ピュアスポーツというよりはツアラーに近く、ビギナーにも優しいキャラクターのバイクでした。
3型まで(F1〜F3)採用されていたスチールフレームは、4型(F4)でアルミフレームに。より本格的なラムエアシステムを採用し、車重を大幅に減量。
F4iは吸気をキャブレターからインジェクションへ。ラムエアシステムを大幅に見直し、ホイールなど足回りの軽量化、フレームの高剛性化と4型からさらにスポーツ色を高めています。
しかしCBR600Fのコンセプトはあくまでもオールラウンドスーパースポーツ。
Fは従来通り一体型シート、センタースタンド、グラブバーを装備。
そのF Sportの北米・国内モデルのネーミングがF4iとなっており、北米仕様はサイドのリフレクターや大型ウィンカーの装着、国内仕様は吸排気、カム形状、点火時期の変更による自主規制69psなどといった使用地にむけた変更がされています。
日本では大型免許が必要な600ccも、欧州などではミドルクラス扱い。
燃費:平均燃費リッターあたり14〜15km
残量計点灯距離:平均220km前後(無給油で200kmは確実に走れます。それ以上の距離になると経験と勘…最低記録は215kmでのガス欠経験あり。リッター17を越えれば航続距離300キロは可能。)
ユーリティースペース:書類(メンテノート、マニュアル含む)車積工具、ネット、ウェス、ディスクロック、プラグ4本くらいなら収納可能。(U字ロックスペースもあり)
こんな人にお勧め:
慣らし中、ホーネット250との比較
国内仕様なのでパワーがないかと思いきや、慣らしの上限6000回転までの回転数でも全然走ってくれます。
コーナリング特性はホーネット250よりも勝手に曲がる印象です。それに思っていたほど重くはないです。峠の下りでもホーネット並みかも〜などと思えるほど気持ちのいい旋回をしてくれます。
取り回しでは身長162の私ですと両足つけようとするとつま先立ち。バレリーナ状態。片足だとどうにか足のひらが着くくらいですね。
前傾姿勢はネイキッドからの乗り換えですから当然きつくなりますが、自分の体格も相まって思ったよりもきついです。信号待ちのたびに腰を伸ばしています。。慣れの問題だと思いますが・・・
ハンドルの切れ角は少ないです。やはりネイキッドと比べるものじゃないですがハンドルフルロックさせてUターンしてもすごく大回りです。
初めてのインジェクション車となるのですが、キャブレターのようなマイルドさ(ファジーさ)がなく違和感ありまくりです。。ドン突きも強いのですが、雑誌のインプレを見るとこれでもマイルドだとか?慣れるまで大変そうです。
困ったことが1つありました。
8000回転〜からエンジンが元気です。しかしトルク不足は否めませんね。600ccともなるともっとトルクが厚くてすごい加速をするものだと思い込んでいたようです。
誰でも気軽に扱えるマシンという感じで面白みには欠けるのかもしれないですが、どんな人でもレベルの高い走りをさせてくれるいいバイクです。
サスの動きも良くコーナーのギャップ、減速帯などにも繊細になりすぎなくていいのでヘタってしまうまでリプレイスサスも必要ないと思っています。
ブレーキも握った分だけ効きコントロール制も良く、前後バランスも申し分ない。そして制動力も良いです。
場所によってかわりますが燃費はリッター13〜15が平均のようです。
国内使用ですから仕方ないのですが、180km/hでリミッターが利くのがね。。。(これは3速でも出しまう速度なんです、、。)
取り回しに関してはだいぶ慣れてきました。
前傾は慣れてしまえば全然きつくありません。むしろポジション的には丁度よいです。(自分は背が低いのでゆるい部類だと思います)特にハンドルの高さが絶妙ですね。
と、良いとこばかり書きましたがオーナーの性ですよね(^^;
あえて悪いところも書きますと、夏場は暑すぎます。
このことが走りに余裕をもてなくなることに繋がり、暑さを風で紛らわそうとしてしまい速度を少し出し気味になってしまいます・・・(自分だけでしょうか・・)
最近は静かすぎるマフラーにも不満が(^^;音でマフラーかえるな!なんて偉そうなこと言ってた癖に(笑)
細かい点も挙げてみます。
スクリーンが低い
コーナーではリーンインやハングオフを積極的に行なうような走りがこのバイクにはマッチしているような印象です。
インジェクションについては慣れの問題ではなく、やはりドンつきが気になります。しかし、慣れである程度はカバーできる範囲ですね。
ステップ位置がどうも低くステップワークやニーグリップがしづらいのですが私、身長も低けりゃ足も短いので男性平均身長くらいの方であれば平気なのでしょうか…?
その他に関しては前に述べた印象とたいした違いはないと考えていいと思います。
余談かな?:積載性等について。
ラムエアダクトカバーやタンク形状もタンクバッグ使用時のフィット感の悪さに繋がってしまいます。まぁこれは紐で解決できる範囲ではありますが。
タンデムライダーを荷物と考えた場合にもF4i/Fsに比べFは上下にも前後にもライダーとタンデムライダーとの距離が近く一体感が増しスムーズなライディングがより可能となっています。
エンジンの微振動は最初からけっこう気にはなっていたのですが、6Rに比べてやはり振動が大きいです。6Rがカワ車にしては振動が少ないという話もありますが。
旋回性や寝かしこみに関しては6Rより劣っていますが、2次旋回はあきらかに6Fのほうが良いのでラインの自由度は6Fのほうがかなり良いと感じます。ブラインドカーブや途中でrの変わるカーブでは6Fのほうが走りやすいですね。公道にはこちらのほうが向いてるでしょう。
タンデムライダーにはどちらも不評なんですけど、ステップ位置やシート位置、シートの高さなどから6Fのほうが”マシ”と言われます。6Rはライダーとの距離がかなりあるそうな。
改めて思うことは、何に関しても許容範囲が広く、自由の利く6Fのようなバイクはバイクの楽しみを広げてくれるということですね。
いいバイクですよ。6Fは。
ホーネットを自分のミスで失ってしまい足として使うバイクが無くなる…
バイクに出せる貯金がまったくなく、安い原付でも買って当分バイクとはおさらばかとまで考えた…
HONDA党ということもありHONDAのバイクに的を絞る。
親は「金を貸す代わりに新車を買え」という条件を出していたので大型なんて絶対に無理…
しかしどうにかお願いをして80万くらいまでにならないものかと考え「ここは見積もりだした者勝ち」とホーネット900とCBR600F4iの両者に絞られた。
ちなみに自分のバイク選びの基準では伸長が低いため、足つきや重量はバイクの見た目やスペック以上に優先事項となってしまうのである。
ホーネット900の魅力は何と言ってもバイクのデザインと性能のバランス。
速さばかりを問われるレプリカやスーパースポーツとは違い、トロトロと走っていてもネイキッドなら許されそうだし、常に目をつりあげた走りを周りから要求なんてされたくない…。自由あってのバイクなんだし。
一方CBR600F4iは
考え込んだあげく、やはりカウル付きのピュアスポーツということでF4iの見積もりを出してもらい、親に無理を行って購入した。
このように、実際に試乗どころか跨ぐこともなく買ってしまったCBR600F4iですが、後悔したことはないですよ。国内ロッシカラーも知ったうえでスタンダードを買ったわけですし。
水温異常
・04年1月 3万キロを過ぎ症状悪化。サーモスタット、冷却ファンの作動が111℃になる。
・04年3月 車検でサーモスタット、水温センサー、クーラント交換。
・04年5月 サーモスイッチ交換のため入庫。
・04年5月 問題箇所なし?
・05年7月 1年を通じて
FISS異常ランプ点灯
・03年9月 街中の低速走行時FIランプが点灯することが多い。しかし9月の気候で田舎道を走行中、長い直線で3回症状がでた。
・05年7月 経過報告。
FI警告灯常時点灯
・05年7月 FI警告灯はどうもチェックモードになりっぱなしのため点灯していると思われる。チェックモードのためのカプラーに配線をつっこめば消灯するがそれで乗っていていいものなのかどうか…。やはり原因不明。バイク屋に相談するも明確な回答がかえってこない&お金がかかりそうなので修理目的はで入庫できない。。。
・レギュレーター故障
スペック
項目 仕様 型式 BC-PC35 全長(m) 2.065 全幅(m) 0.680 全高(m) 1.135 軸距(m) 1.400 最低地上高(m) 0.135 シート高(m) 0.810 車両重量(kg) 196 乾燥重量(kg) 168 乗車定員(人) 2 燃料消費率(km/L) 31.6 (60km/h定地走行テスト値) 最小回転半径(m) 3.0 エンジン型式 PC35E エンジン種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒 総排気量(cm3) 599 内径×行程(mm) 67.0×42.5 圧縮比 12.0 最高出力 (kW[PS]/rpm) 51[69]/10,500 最大トルク (N・m[kg・m]/rpm) 52[5.3]/7,500 キャブレター型式 電子制御燃料噴射式(PGM-FI) 始動方式 セルフ式 点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火 潤滑方式 圧送飛沫併用式 燃料タンク容量(L) 18 クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング 変速機形式 常時噛合式6段リターン 変速比1速 2.833 変速比2速 2.062 変速比3速 1.647 変速比4速 1.428 変速比5速 1.272 変速比6速 1.173 減速比(1次/2次) 1.822/2.687 キャスター角(度) 24度00分 トレール量(mm) 96 タイヤ(前) 120/70ZR17(58W) タイヤ(後) 180/55ZR17(73W) ブレーキ形式 前 油圧式ダブルディスク ブレーキ形式 後 油圧式ディスク 懸架方式 前 テレスコピック式 懸架方式 後 スイングアーム式(プロリンク) フレーム形式 ダイヤモンド |