大阪モーターサイクルショー2017 (2017年3月21日)

参加者:おにさん(シグナスX)、軍曹さん(グロム)、レイさん(PCX)、自分(フォルツァ)


それは大阪モーターサイクルショー前日の話。
ここ数年、モーターサイクルショーは、特に事前の打ち合わせも、参加の確認もなく、「まぁ例年通りで」って感覚になっていましたので、仕事終わりにバイク屋さんへ寄って、明日のことを決めたらいいなと、夕方バイク屋さんへ行ったのですが、訪れたバイク屋さんに就職で地元へ帰ったK田君が来店しており、数年ぶりの再開に。(4年半ぶり)

「明日は何時にどうするの?」程度で終わるようなモーターサイクルショーの打ち合わせはとりあえず保留しておき、K田君との会話に花を咲かせていたのでした。

このとき軍曹さんも来店していたのですが、途中でふと、「non君は大阪モーターサイクルショー来るの?」と言われ、

「な、なに言っているんですか・・・、自分モーターサイクルショーは皆勤賞で行かない年はないんですけど・・・」
「むしろこちらからしたら軍曹さんが来るのか来ないのかってな話だったのですが・・・」

と、今更な確認に逆に驚いてしまい、その中で、お兄さんがまた自分抜きで話を進めている雰囲気が読めてしまった訳ですが、まぁそこは特に突っ込まずに、「今年も現地集合で」といった感じで話をまとめたのです。

表向きは今年も開場前から並んでまで試乗するのは嫌だってことにしましたが、まぁ言ってしまえば去年からと同じですよ、「仮ナンバーでズルした個人所有のバイクとは走りたくない」ってことです。

これを主張してきたせいで煙たがられている雰囲気は感じ取れるのですが、でも自分、そのレベルどころか、正直任意保険に入っていないバイクですら一緒に走りたくないと考えているくらいなのですが。

保険に入らない(仮ナンはそもそも入れない)のは100%お金のため。
その微々たる金をケチったところで、世の中、何かあったとき民事では最終的にお金が解決手段になってしまうというのは、社会人としてリスクマネージメントやコンプライアンスを教育されてきた人間なら理解していることなのに、個人のバイク屋さんとなるとそれがない。

いやたぶん、おぼろげにはわかってはいるのでしょうけど、どこかで逃げ得だと思っているし、無理にでも責任転換して、最終的にはうやむやにすることがまかり通っているのを、やり口の1つと考えているのだと思うのです、、、。

実際、数年前、伝説の十津川ツーリングでは、自分で勝手に転んだくせに人のせいにするという前科がありますからね・・・、言葉や常識なんてものがまったく無意味になってしまう相手であるのなら近づきたくないというのは本音です・・・。

はぁ、正規に登録したところで、自動車税、自賠責、ファミバイ特約程度なもの、月換算で1000〜2000円程度なんじゃないの・・・?と、自分は考えてしまうから貧乏人なんでしょうかね・・・。

なぜに登録しないのかと聞いたことはあるのですが、「売り物だから」なんて言い訳するのです。
けど値札も付けずに、稀に売り物と勘違いされても「いくらなら買ってくれますか?」なんて聞いてる原付が売り物な訳ね〜だろって・・・。

「売れたことがある」って言うけど、それは知り合いが「なんでもいいから安いので」って言ってきたとき「じゃあこれで」って、らんまるパパさんが仮ナンで乗っていたリードEXを譲ったことがある程度のこと。
一般客に売れた訳じゃないのにさ。。。

ふぅ。。。。

いやさ、自分、本音を言うと、どこかで仮ナンで乗れることは役得だとは思っているんですよ。
ただそれは影でやるべきであって、近所に限定したり、一人で走ることに限定すべきことなんです。
まかり間違っても、京都の仮ナンバーで鈴鹿サーキットまで行くとか、誰が見てもおかしいことはやっちゃダメなんです・・・。
本人、チンピラやヤクザなど、堂々とやっている人もいるからと、問題意識のかけらもないようなのですが。

「いくらなんでも鈴鹿まではおかしい」ということを言ったら本人は無言だし、おっちゃんは苦笑いだし体裁を繕うどころか、「何いってんだこいつは?」のレベルくらいまで話が通じていない・・・。

けっきょく、家族一同どっかで肯定してしまっていて、「他人のことなんだから空気を読めよ」ってな雰囲気しか感じないんですよね。。。

いやでもさぁ、他人と一緒に行動するってのなら、空気読むのはそっちもだよって話なんですが。

あぁ〜ぁ、お金ってなんなんだろうね。
お金の存在のせいで、社会人が社会の一員としての道を簡単に踏み外せるのなら、できるだけ誠実に生きようとしている貧乏な自分から見ると、虚しさの他には残りませんよ・・・。

お金(民事での最終的手段)で揉めない”努力”ができる人はルールを守り、お金を使い、

お金で揉めるようなことがあった場合に、責任から逃れようとすることを前提にしている人が、ズルして利益を得ている。

これじゃぁまったく辻褄があっていないじゃないの。。。。

はぁやだやだ・・・。


えらく愚痴が長くなってしまいましたが、閉店時間になったので帰ろうとすると、軍曹さんが乗ってきたシグナスXを店に残し、お兄さんに車で送ってもらうという謎な行動に。

なんでそんなことをするかと聞けば、お兄さんは明日、軍曹さんのシグナスXを借りて、大阪モーターサイクルショーに行くらしい。

他人のバイクを借りることのリスクを考えてら、普通なら自分の1000RRで行くと思うのですが、リスクという言葉を理解できないのが、お兄さん一家だというのは、これまでグダグダと話してきた通り。

しかしなぜにリード125に乗ることができないのかと問うと、「ナンバーを外しているから」と。

うん・・・?仮ナンバーなんてもともと着脱自由じゃない・・・。
お客さんの代車用として他のバイクに付けているというのなら、そう答えるだろうし・・・。

こんどは一体何を企んでいるの・・・?
4月1日の税金と何か関係のあることかな・・・?
ほんと、お金のために挙動不審な動きをする人達の行動はわけわからんちん。。。。

しかしお兄さんが1000RRに乗りたがらない理由は明白だったりするのです。
これまで散々自分に対して街乗りツーリングを企画してきた経緯があるくせに、
そんなバイク(SS)で街乗りばかりしていたら、バイクが壊れると散々警告も受けてきたというのに(自分とらんまるパパさんにくらいだけど・・・)、

下道オンリーでおじさんの家(広島)へ向かっている途中、渋滞に巻き込まれてジェネレーター焼き付き&レギュレーターがパンクしたら、それ以降一切1000RRで街乗りツーリングをしなくなったんです。

なんて言うか・・・、すごい極端なうえに、けっきょくこれまでの自分の言葉ってなんだったんだろうと、空しくなる結果でしてね・・・。

少なくともバイクのプロの立場として、スーパースポーツで何時間も低速走行やストップ&ゴーをしなければならない状況が、バイクにとって過酷だってくらいは理解してて欲しかったのですが、理解していなかったらこそ、壊れたとたんにパタっとやめてしまったわけですよ・・・。

論理ってものがなく、結果に対して場当たり的な対応をしてるだけ・・・。
それじゃ、バイクで車に轢かれたらバイクを降りるの?、歩いて轢かれたら歩くのもやめるの?
なんかもう、そんなレベルの話にまで落としていかなきゃならない情けなさ・・・。

街乗りをしなくなった結果、お兄さんは1000RRでツーリングすらしなくなりました。
だってお兄さん、根っこの部分で山道が嫌いだから。
山道が嫌いというのも、カーブでこけたことがあるからって話で、さっきの話に戻って、山道やめます的なノリなんだと思うのだけど、街中もダメ、山道もダメ、そりゃ走るとこないですよね・・・。

なんだこれ・・・。

まぁこんな話はどうでもいいか。
毎年こんなのばかりで前置きが長くなるのは情けなくてしょうがないですから。

「よっしゃ〜!今年も行こうぜ〜!」「お〜!」といった単純な会話ができればどれだけ幸せなことか。

自分が仮ナンバーを容認しないからと、お兄さんは言うだろうけどさ(笑)


自宅〜インテックス大阪
まぁそんな感じで、自分は10時半着くらいを目指して家をでました。

毎度ながらの新1号線?つまり第二京阪の側道を走って、門真で中環状、八尾で南港道路といったルートを走りますが、第二京阪側道は流れが速い&取り締まりが多いで、むっちゃ苦手ですわ。。。
どっちに合わせたらいいんですか。。

長居公園通りを西に向かって走り、住之江競艇を少し過ぎたころ、交番からバイクに乗ったお巡りさんが二人でてきたのですが、一台はDio110、もう1台はなんか違和感があると思ったら・・・

なんとトリシティ!

トリシティってこんなやつです。

大阪府警はなんて洒落ているのでしょう・・・。

ポリスのトリシティでポリシティ?

・・・。

自分もシャレてみました。。。

いやぁ、しかしあたしゃ大阪という土地柄は、もっと殺伐としたようなイメージがあったのですが・・・?

いや、まてよ、歩行者からの不意な”横蹴り”にも対応できるよう、前2輪のトリシティってこと・・・?

さすが犯罪の街、大阪・・・おそろしすぎます・・・。(不適切発言をお詫びいたします)

住之江から南港まで、ずっと長い直線道路が続くのですが、前にポリシティがいるからといって、大人しく走っているのは自分くらいなもんで、周りの車両はお構いなしにバンバンとお巡りさん達を抜いていきます。

「巡回のゴキ(本来CD125のことですが)は速度計測できんからよ! 捕まるこたぁねぇんだよ」
た、たぶんこの思考レベルで飛ばしてますよね、皆さん・・・。

いや、お巡りさんの前でくらい、いい子ちゃんぶっちゃいましょうよ。。。

インテックス大阪
無事会場に到着し、よし、毎年恒例、ガレージが既にモーターサイクルショーってな写真を!

って思ったら・・・

あれっ。。

カメラ持ってくるの忘れたよ〜(涙)
さらに現状、うちの携帯のカメラも壊れてしまっているので、写真を撮る手立てがま〜〜〜〜〜〜〜〜ったくないってことなんです。

「何しにここまで来たんだろ・・・」
大概のことはネタだと笑える自分もさすがに落ち込みます。。。


会場に到着した旨をメールしようとしたら、お兄さんからメールの着信が入っており、まだ試乗会場にいるということなので、まずはそちらへ向かいます。


【試乗】
実は特にこれといって乗りたいものはなかったんです。
いや正確にはCRF250ラリーに乗りたいのですが、世間の注目度から見ると、去年のアフリカツインの二の舞になることはわかっているので、逆に避けるべきモデルという認識があり、それ以外となると長時間待ってまで乗りたいものがないといった感じだったのです。

ラインナップ中、たぶん不人気(失礼)と思われるモデルは、SV650、ジクサー、トリシティ、Z125といったところでしょうか。

しかし各メーカーの試乗会では、注目度はあっても”中型”というだけで不人気になることも多く、ましてやお金を払ってまで来るコアなバイク好きが集まるモーターサイクルショーとなると、中型全般が不人気になる可能性も捨てがたいため、とりあえずSV650は候補から外しておいて、逆にヴェルシスXを様子見でなんて考えていました。

試乗会場に入ると、ちょうどレイさんがZ125に跨いで発進待ちの状態。
その様子を見ていると、「お〜〜い」と軍曹さんが呼ぶ声が聞こえ、MT-07の発進待ちをしている軍曹さんを確認しました。

二人が走りだしたのを確認してから、MT-09の列に並ぶお兄さんに挨拶。
お兄さんはアフリカツインの試乗を終え2台目とのことでした。(2台までの試乗が可能)

で、自分の乗るバイクを探します。

「ジクサーにするか、トリシティにするか・・・」
「ま、どっちもガラガラだろうし、2台乗ればいいんだよ」

で、とりあえずトリシティへ。
「あれっ・・・?」
「むちゃくちゃ並んでいる。。。」

ガッラガラを予想していたトリシティでしたが、予想に反してすごい行列なのですよ・・・。
えぇ自分がちゃんと確認していなかったことも悪いのですが、このトリシティは先日発表されたばかりの155cc版だったのです。
高速道路に乗ることのできるトリシティが、なんとなく注目を集めることは理解できます。

しかしですよ、自分の本音としては「これだけ並んでトリシティに乗りたいのか〜!?」といった感じなのですが・・・。
(15人くらい。目安として一人10分の待ち時間であるので150分、つまり2時間半の待ち時間・・・)

なのでトリシティは即行であきらめ、ジクサーへ。

「・・・・・」

なぜかおっさん、おばさん多し・・・

もうわけがわかりません。
スズキが若者に買いやすいようにと30万円台のファンなバイクとして国内での取り扱いを開始したアジアンバイクに、「重い」だの、「パワーはいらない」だのと、お兄さんと同じような言動をしそうな方々(暴言)が沢山並んでいらっしゃるんですよ。

いや、自分もマイナーであることを1番の理由にはしていても、やはり興味はあったので、ここにいる方々も同じ考えなのかもはしれませんが、それでもやはり「ここまで並んで乗りたいか〜?」って気持ちのほうが大きいです・・・。
(こちらも15人くらいたので見送りました。)

その後、ヴェルシスX250、CRF250RALLYも確認しましたが、ラリーはやはり今回の試乗会で最も人気のあるバイクでしたし、ヴェルシスも話題になっていただけあってそこそこの待ち時間。。。
蓋を開けてみれば、中型免許で乗れるバイクはどれも異様なほどの人気だったのでした。

で、大型のほうに戻ってきて、一番空いていたのはSV650、次にNinja1000。
ハヤブサ、アフリカツイン、MT09は人気車種となっていました。
(いや、ハーレーとBMWは例年のごとく空いていたのですがね、興味のあるバイクがねぇ・・・)

SV650かNinja1000かで迷って、Ninja1000を選択。
(たぶんSVはスズキの試乗会で乗れるから。)
それでも自分含めて8人待ちなので、ここから80分、長い待ち時間となってしまいます。

待ち時間中、まわりを見れば、みんなスマホをポチポチ・・・。
公共交通機関を利用するときなどに見られる光景なのですが、ガラケーな自分にはこれが異様な光景にしか写らない・・・。
そんなに一生懸命スマホで何をしているのだろう・・・。

「こんにちは〜。Ninja1000気になる感じですか〜?」
「えぇ私はネットで新型を見たときから、もう●×△■」
興味のあるバイクが同じだという共通認識のもと、こういう会話がどこかであっても・・・

うん?どちらが自然か?
あ、各自下向きながらスマホいじってるほうか・・・。

いやね、やることの無い自分は、試乗で走っているバイク達を見て楽しんだり、どの車種にはどんな人が乗るのかを観察していたのですが、なんかキョロキョロしてる人がいるって感じだったのか、スマホ画面からふと顔を上げてこちらを見る人と、おもむろに目線が合ったりしてたんです・・・。

「ごめんなさ、見ているのはコースのほうです・・・」と視線を逸らしながら、心の中で謝ったりしていましたが、こういう場でスマホをいじっていない人は異質な今日このごろです。。。

そんな中、自分の1つ前の人はおもむろに本を取り出し熟読。
「休みなのに資格か何かのテキストかな・・・?ご苦労様です・・・」なんて思っていたのですが、チラっと視界に飛び込んできたのは、見覚えのある表図・・・。

あぁ・・・・・・
それ、自分も読んだよ・・・。
【金持ち父さん、貧乏父さん】でしょ・・・。

この本さ…、
起業しろ、投資しろ、収入から税金払うのではなく、収入から経費を差し引いて税金を払え。
優秀な弁護士や税理士は法の抜け穴を知っているし、世の中を動かすのは金持ちだから、金持ち有利な社会なのは当たり前だ。
国は今後も税金を取ろう取ろうとするだけだから、賢くならなきゃいけない。
僕は最初に立ち上げた会社の経費でポルシェ買いました〜!

要約すればこんな感じなことしか書いてなかったじゃん。。。
それでみんなが富を得たとして、社会が豊かになるとは、ま〜〜〜〜〜〜〜ったく思わないのは、自分が福祉系の仕事をしている貧乏人だからなのでしょうか・・・。

その起業家、投資家みたいな人ほど、サービス外の無理難題を、対価を払う訳でもなく、躊躇なく押し付けてくるVIP様(クレーマー)な印象しかないのは、庶民の下の方へ行くほど共通の認識として持っているとは思うのですが・・・。
世の中金と言いたいのなら、まずは自分から要求に対して対価を出してみてくださいな。。。
金がでてくりゃ24時間つきっきりの介護の体勢だって組めるのにね。(保険サービス外だから当然10割負担ね)

あぁ・・・「お兄さんとかは大好きそうだな」なんて考えてしまって、またもや欝が入ってきましたよ・・・。

「試乗用特価で仕入れたリード125を、登録できない(3ヶ月店頭に置く)ため、店の仮ナンバーで乗ってましたが、店頭に置いておく期間が過ぎても登録せず仮ナンで乗ってま〜す。」

「店の仮ナンバーなら自賠責はお店の経費です!さらに自動車税はかかりません!個人の出費ゼロ円です!」

「リードで鈴鹿まで8耐見にいきましたし、モーターサイクルショーにも毎年来ていますが、法律的に試乗の範囲って定まってましたっけ?」

「兄も仮ナンのバイクで通勤していますし、親(社長)も何も言いません」(なんで2枚あるのかな?ネット通販用の別の屋号でも取ったんかな?)

著者が見たら
「エクセレント!あなたは素晴らしい!」
「付け加えるならリスクマネジメントのため顧問弁護士もいたほうがいい」
とかってコメントするよ。。たぶん。

つかあなた、本に気を取られているせいかい、3人がけのベンチに二人しか座るスペースないんですけど。。。
で、自分がむちゃくちゃ気を使って、小さく縮こまっていたのですが、やっぱしスペース足りないからって後ろの人は立ったままだったり・・・

「法律的に3人で座る義務はない!」ってか?
そりゃまぁあなた、寝そべって一人で占領したって法律違反ではないと思いますし、まぁ誰かさんの理屈を持ち出してしまうと訴えられるまで違反ではないと考えることはできますから・・・
えぇあなた様、勝ち組のセンス大有りだと思いますわ、、、。はい。。。。。。
その本をしっかり読んで、あらゆることで利益を生んでくださない・・・・・・・。

はぁ・・・おまえら、まず人としての恥じを知れ。

ってまぁ世間様の言う、「貧乏こじらした権力は悪的なひがみ」たらたらな愚痴はやめて、並び始めて1時間と40分。(1時間ごとに休憩があったため)
やっとの思いでNinja1000に乗ったのです。

●Ninja1000試乗<
スポーツツアラーというジャンルには非常に興味がありますし、少し前のブームメント的な言葉を使うならば、”楽っ速っ”というバイクは、自分の使用用途とのマッチングがすごくいいのですが、やっぱり直立させるのに重さは感じてしまいますね。
足つきが6R並みにつま先ツンツンといった感じなのでなおさらです。

試乗ペースが非常に遅く、ほぼ徐行みたいな速度で乗せられてしまったせいで、このバイクの操作性への感想は一切ありません!
あんな自転車みたいな速度じゃ何に乗っていてもかわりませんて。
むしろ原付に乗せてもらったほうが快適なんじゃないかと
なんのためにこんなに長時間並んでいたのだと後悔するレベルでしたよ。

こんなのを試乗というのなら、無くしてしまっても問題ないですよ。
むしろ、お兄さんが開場前から並びにいくなんて言わなくなるのでありがたいかもしれない(涙)

店頭試乗は難易度高いですし・・・、大きな会場でやってる試乗会では自分が同時にやっているライディングスクールに誘ってしまったせいで行きたがらなくなりましたし・・・、お兄さんの試乗の機会ってこれくらいになってしまってるので執着心が半端ないんですよ(涙)



試乗が終わって、やったこさでの場内です。
時刻は1時半、バイクに乗るまで1時間半待って、なんやかんやこの時間にまでなってしまいました。

デジカメを忘れるなんていう、ど失態をしていますから・・・、

以下の写真はお兄さん提供ということになるのですが・・・、

「デジカメ忘れたので多めに撮っておいてください」ってお願いしたとき、「うん大概撮ってあるよ」なんて信用できない言葉が返ってきたので、結果をみて「あぁやっぱり」だったんですよね・・・。
せめて何が必要?くらい聞いてくれたら信用できたんですがね・・・。

まぁそんなんですが、行ってみましょうか・・・。


【ドゥカティ】

●1299パニガーレS
特に今年モデルチェンジとかではなく、去年と同じだとは思います。
てか、スーパーレッジェーラ持ってきて欲しいなぁ。。


●スーパースポーツ
自分がバイクに乗り始めた当時は、赤レンジャーみたいな顔つきのSS1000DSがラインナップされており、正直好みではなかったです。
ドカと言えばピュアスポーツという考えが昔の自分にはあって、当時ラインナップされていたSSやSTはドカじゃない的なことを平気で口にしておりました。(汗)
スポーツツアラーという突飛するポテンシャルがなく、悪く言えば無難が好まれるジャンルにおいて、当時のSSはなかなかキレ味あるデザインだと思えるようになった年齢になってきてのSS復活。
このデザインは最強じゃありませんか(涙)

写真は前からしか撮られていないのが残念ですが、お尻のラインが美しいですし、サイドカウルからチラっと見せるトラスフレームもまた憎い。
タンクを盛り上がらせているので、アップハンであることに違和感を無くしている辺は、さすがイタリアンだと思うんですよね。

でも、そんなこと微塵も考えない人が写真を撮るとパニガーレのパクリだろ?と言わんばかりの構図になるんですが(涙)
ちなみにスーパースポーツは937cc。昔みたいにSS1000とか750SS・900SSとか、名前に排気量はつけないのでわかりにくいかも。


ドゥカで写真が撮ってあったのは、上記2機種だけでした(汗)
新作として・・・ムルティ1200エンデューロも、ムルティ950ありませんよ。
ハイパーモタードのエンジンが換装されて水冷化されていることなど、解説したところで右から左でしょう。
その辺は安定のお兄さんです。。。
変わっていないはずなのにパニガーレの写真は5枚。
「最高峰」「高いバイク」まぁわかり易いですもんね。

ただ自分が撮っていても目新しいものがないので、スーパースポーツ中心だったとは思いますが。
ブース内はスクランブラーのアピールが去年に続いて一生懸命でしたが、個人的にあまり関心が持てず・・・
トライアンフのスクランブラーくらいクォリティが高ければ、「さすがはドゥカティ!」なんて思うのですが。。。



【BMW】
「RnineTレーサーむちゃくちゃカッコイイですよね!」
「写真とってありますか?」という問に

「う〜ん・・・撮ったと思うけどなぁ」と言いつつ、RナインTレーサーがどんなバイクか判っていないような雰囲気を感じたので、「これです」と案内して撮ってもらった写真が・・・

こちら・・・

●R nine Tレーサー
お兄さん・・・これじゃ、バンディッドのリミテッドと区別がつかないじゃない・・・
(シリンダーでわかるけどわざと言ってますw)

で、後日写真を貰ったら、やっぱり”ちゃんとしたバイク”は撮ってなかったじゃないですか。

ダメなんですよBMWさん・・・、なまじブランドイメージがあるからって、ユーザーが新商品を追いかけてくれているみたいな姿勢でいては・・・
ちゃんとニューモデルはわかりやすくアピールしておかなきゃ、こんな壁側にあったら、お兄さんではここまで辿りつけないんですって。(笑)

お兄さんが独自の判断で撮っていた写真って


変なコンセプトモデルと(失礼)


レゴブロックと


女子大生コラボのスクーターだけですからね。。。(昭和女子大学ラッピングコンセプト)

「じぇんこく3000万人の女子大生ファンの皆しゃ〜〜〜ん(cv八奈見乗児の真似をしている自分)」
「アタシがこのバイクに乗っていたら指さして爆笑しますよね?」
「え、おっさんが乗るということではなく、乗るのも女子大生って?」
「あ。ぽちっとな」(←これが言いたいだけやろと)
チュドーーーン!!

で、

「普通のほうのスクーターないんですか・・・」っていったら

「うん。奥にあった!」とお兄さん

「これやろ?」

「なにゆってんですか!」「ちゃいますやん!」「これ去年軍曹さん達と無駄に盛り上がってた電動のスクーターの改良型ですやん!!」

「・・・そうか」

「GSもモデルチェンジしているので写真撮っておいてください」とお願いしたのがこちら。


●R1200GSラリー
BMWへの当て付けなのか、素なのか、やっつけなのか・・・
車種を判別する箇所を、ここまで隠した写真を撮れるのは、お兄さんが鬼才っぷりを遺憾無く発揮しているから・・・。(笑)
この写真を見てGSラリーだと当てられる人は、ラリーのイメージカラーがトリコだとわかっている人だと思います(汗)

ラリーがどういったキャラなのかというと、R1200GSの中でオフロードの走破性を最も高めたバイクです。
これまでデュアルパーパス的な位置づけはアドベンチャーに持たせていたのですが、アドベンチャーはビッグタンクやエンジンガードなどから、戦艦級ってな感じの重装備バイクでしたので、デュアルパーパスとしてのネガも多かったんですよ。
なので、エクスシブルにアドベンチャーの足まわ人を入れたのがラリーなのです。

ちなみにエクスシブルってのも新作なのですが、これはSTDの上級版で、見た目で大きく変わるのは、専用のデカールとラジエターガードくらいですかね。


●R1200GSアドベンチャー
「ラリーの写真を撮って」と言ったら、一緒にアドベンチャーも撮ってくれていました。
さすがにエンジンガードやくちばしの先っぽパンパーは隠せなかったのか、だれが見てもGSアドベンチャーです(笑)
お兄さん残念!



【カワサキ】

●Ninja H2
う〜ん。これで3年連続の展示ですし、道の駅でも良く見るので、そろそろ写真を撮る必要もないんでないかな・・・?
やっぱ壇上にあるモデルには弱い!?
いや、基本はNEWモデル狙いですよ。そのためちゃんと予習はしておくべしです>お兄さん
ちなみにお兄さん、H2の写真4枚も撮ってるし(汗)

てかね、カワサキさん、そろそろH2に跨らせてくれない?
足が届くのかどうか非常に気になるのですが(汗)



●ベルシスX250
二人とも爆笑しているのは、乗っている自分の足がツンツンだったからですね。
いやでも正直、200キロ切るバイクなんて支えられればそれでOKなんですって。
6Rに比べりゃこっちのほうが幾分マシですもの・・・。



●ベルシスX250ツアラー
ベルシス250にサイドガードやパニアケースを装着したモデル。
あとで買い足すことを考えたら、すごくお買い得な車種ですね。

しかしお兄さん、ベルシスとベルシスツアラー、ちゃんとどちらの写真も撮っていただなんて驚きましたよ・・・。
去年はXSR900に対して「ボルトと何が違うかわからへんし!」など大暴言を吐いてたんですがね(笑)

あ、箱つき=フルオプション車!って認識で撮っていただけなのかも・・・。



●Z1000
今年からZ1000が国内仕様としてフルスペックのままで販売されます。
モデルチェンジの内容は馬力アップとIMUでのABSやトラコンで、外観は色意外ほぼ変わりなし。


●Ninja1000
かっこいいですよね、新型Ninja1000。
先代が出たときも、これスポーツツアラーじゃなくSSじゃないの!?なんて思うくらいの格好良さでしたが、こちらと比較すると断然新型がかっこいい。

先代は平面でデザインされていたというか、若者が”かっこいいバイク!”としてデザインしたような雰囲気をまとっていたのですが、前後ボリューム感のバランスや適度な丸み、複雑な立体造形などが最新のトレンドを上手く捉えていて質感が段違いですよね。

でもねこれ、アッパーカウルとサイドカウルをひっぺがえしたら、フレームから足まわり、タンク、シートカウルまでもが先代のままを継承。
よくここまで印象の違うデザインにもってこれたものだと関心します。



●Ninja650
どうしてもミドルクラスのこのジャンルは地味な印象で、どちらかというと女性や大型ビギナーに対して、乗りやすくリーズナブルな商品としての存在意義を感じてしまうのですが、新型は大きく変えてきましたね。

そりゃ装備面を見てしまうとコスパ重視な設計だとは思うのですが、なんてたってこれ、シートは250cc並かそれより低いわ(790mm)、重量は600SS並かそれ以上に軽いわ(193kg)で、死角なし。
(ちなみに先代はシート高805mm、装備重量209kg)

MT-07が出るまでこのクラスに軽いバイクがなかったのが不思議で、乗りやすいですがリッターSSよりは重いですよ、210キロちょいが当たり前ですよ、って「乗りやすさや扱いやすさに、軽さは関係ないのか!?!」と、いつも引っかかっていたのです・・・。

軽くて、ゆったりしていて、足つきもよく、上まで回さずともそれなりに走る。
ブランド力で(日本では)見栄を張りたい女性へのアピール度が弱いという点を置いておけば、これ本当にいいバイク。
「もう飛ばさないよ」(いつ飛ばしてたんだ!?)なんて発言するお兄さんにはぴったりなバイクだと自分は思いますね。

まぁ、ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ったく興味は示してくれませんでしたがね。。
その証拠に、最後に全員で一緒に回ったとき、「今年の新型Ninja650いいですよ〜」ってみんなで展示車のところへ行かなければ見ても貰えなかったし、写真を撮られていなかったというのが、画像データを受け取ってから判明したんですよね・・・。

なんてこったい・・・。

ちなみにお兄さん、Z125やNinja250は撮っているんです。
なぜに今それなんだ!?



【ヤマハ】

●アクシスZ
これが台湾で発表されたときはむちゃくちゃときめいたんですよ。
エンジンは新型でブルーコアを搭載。これがN-MAXと共通のエンジンであるならクラス最強級エンジン。
メットインはリード125と同じでクラス最大容量。
さらにはフラットステップフロアで足元に荷物を置くことが可能。
前に足を投げ出すスペースもありポジションも狭くなさそう。
まさに攻守揃った原付2種って感じだったのです。

しかし国内仕様が発表されて愕然としたがのが、9馬力もない8.2馬力・・・。
トリートから0.1ps増し程度でブルーコアもクソもないんじゃないの・・・、パワーがなければ燃費重視にできるなんて当たり前じゃないですかぁ・・・。
アジア向けモデルってなぜかエンジンのスペックが公表されないので、変な期待を持ってしまったけれど、N-MAXの水冷可変バルブエンジンじゃなく、トリートと一緒で空冷のままだったとは・・・。

メットイン容量だって、実際のところシートが浅くてアライやショーエイのフルフェイスが入らないらしいし・・・。

一気に興味が覚めたんですよね・・・。
見た目悪くないだけに勿体無い。



●トリシティ125
海外で新型は発表されているのに、展示車は現行ですなぁ・・・。
まぁお兄さんは新型の存在すら知らなさそうなので、現行でも壇上にあったから撮ったって感じでしょうねぇ・・・。
壇上はミーハーキラーです。。

ちなみに新型はブルーコアエンジン搭載で馬力アップ、見た目が155と同じになり、リアが13インチにアップします。



●X-MAX250
絶版になったマジェスティの後継車。(国内では未発表)
スクーターをMAXシリーズに統一するというのなら、日本のビッグスクーター購入層の意見なんて無視していいから、やはり”走り”を優先して欲しい。
そうじゃないと、走りになんの魅力もない、腰痛持ちの中年に優しい足まわりのバイクがあふれるだけだよ。。。

しかし、デザインは絶対マジェのほうがよかったと思うんだ・・・、250だって、125だって、、、。



●T-MAX(DX)
写真を見たときはカッコ悪いと思ったのですが、現物を見ると小顔でカッコイイんですよ。
逆スラントヘッドライトはフォルムがわかりづらくて損ですよね。

まぁこの写真の撮り方にも、またもや悪意は感じられますが、お兄さんはそこまで考える人ではないので”素”で頭でっかちっぽく写る角度で撮ってるとは思います(笑)

てか、せめて前から写した写真があればよかったのですが・・・。



●SCR950
ボルトベースなスクランブラー風バイク。
昨年は「(XSR900は)ボルトと違いがわからない」といった名言がありましたが、これを見てどう思ったのでしょう。
絶対にベースがボルトであることをわかってない、いやこれはボルトなんだと勘違いしている可能性のほうが高いです。



●MT-10SP
R1の外装をひっぺがえしただけのスーパーネイキッドで、すごいバイクだということはわかるのですが、価格(ほぼ200万)と見た目がちょっと・・・
200万出すならGSX-R1000買うけど。。



●MT-10
電子制御サスが廃止されたSTD版ですが、それでも約170万でしょ・・・、貧乏なうえに、下手くそな自分には、これをどうしろと・・・って考えてしまうのですよ。

見た目も好みじゃないってのは大きいと思いますが、アグスタやドゥカティくらいデザイン性があれば、使い道に関係なく「う〜〜わっ、かっけえぇぇぇ」っていう中2病こじらせただけの憧れの対照になるのに。



●MT-09
お兄さん、どうもMT-09が大嫌いっぽいんですよね(笑)
「調子乗ってるやつが乗るバイクだろ〜?」みたいなニュアンスのこといつも言うので、「まぁ楽しそうに走る人は多いですね」と言うと「まともに操れもしない下手っぴがドヤ顔するバイクでしょ」とまで言うんですよ・・・。

いや、あなた、それ、圧倒的にCBR1000RRの人のほうが多く、あなたは例に漏れずどころか、代表を張ってもいいほどの逸材でしょう・・・?(涙)

MT-09はロードスポーツとモタードとの融合をうたっているだけあって、体を使ってバイクを操るのが好きそうな人が、ガチ攻めまではいかず、峠をリズミカルに走っている印象が自分にはありますね。

だってこのバイク、リッタークラスに比べたら絶対的パワーやトルクが足りないもの。
その足りなさを軽さや扱える感で補いたい人が乗るってるんじゃないのかなぁ。

結局、どこにも走りにいかず、人気のワインディングではどんなバイクがどんな風に走っているかも見ることがないお兄さんだから、雑誌のインプレみて、パワーリフトするイメージでしか見てないのでは・・・。

09が浮くのはポジションは直立しているのに。サスが柔らかすぎて、前荷重が足りなくなるからだと自分は思っているのですが・・・。

っと、新型について何もコメントしてなかった。。
発表されたとき「かっこいい〜!」と思ったのですが、そればかり見ていると旧MT-09も悪くないと思ったり・・・。
どっちがいい?と買いもしないのに悩んだりしてました。

でもやっぱり現物見ると圧倒的に新型がいいです。
トラコンだって装備されてますしね。

でも、自分は足さえ届けば09トレーサーがいいのだよ。。。(使い道を考えてね)



●YZF-M1
2017年モデル。
開幕前なのに今年のマシンを展示するなんてなかなかやりますね。



【ワイズギア】

●XSR900カスタマイズコンセプト
黒のほうはRZイメージ、銀色のほうは流行りのカフェレーサースタイル。
こういう遊び方好きなのですが、お金のかかり方が半端じゃないからなぁ・・・。



●XSR900、MT-09、SR400、SCR950
1枚目向かって左がXSR900、向かって右がMT-09
2枚目手前がSR400、左がSCR950。
オーセンティック外装セットという、昔のヤマハイメージカラーのオプション外装を装着したバイクです。
他にもスクリーンだったり、ホイールだったりと、ワイズギアオプションでカスタマイズされています。
ワイズギアカスタムの新型MTー09がすごくかっこよかったですよ。
単独での写真はないのですがね・・・(こら、お兄さん)



【ホンダ】

●NM-4ベースのバイク
ゴースト・インザ・シェル(ハリウッド版・攻殻機動隊)で主人公の乗るバイク。
ノーマルのNM4のほうがカッコイイと思うんだけど、フロントホイールのサイズとかフロントフェンダーとかは、こんな感じのものがいいかも。

しかし展示ブースが暗すぎてバイクが良く見えないし。。。
暗闇で光ってるのを展示したかったんだろうけど、オタク気質な自分としては、やはりどこまでベースを使っているかのほうが気になるのです(汗)



●レブル250(カスタムコンセプト)
ちとまて、こういうコンセプトって、みんなナンバーをリアホイール横に縦につけたがるから本来は”提案”として良くないんじゃないの・・・?
グレーだからみんながやりだしたせいで、最近法律で厳格化されましたよね・・・。



●モンキー
モンキーも今年で最後だと言うアナウンスがありましたね。
まぁ既存のモンキーでなくても、何か違う形でのレジャーバイクは出るとは思いますが。
あらためてFiになっているモンキーを見てみると、主にインジェクション周りに色々なカバーが付いていて、スカスカ感がないうえ、シリンダーにもフィンがなく現代風な作りになっていたんだと関心しました。

ファイナルは初代と同じ配色のアニバーサリーカラーとシルバーメッキ。 
歴代モンキーを見ているとメッキはプレミアがつきますが、このアニバーサリーもなかなか遊び心に富んでいて人気がでそうな色合いだと思います。



●CB1100RS(カスタムコンセプト)
ビキニカウルや塗装に目が行ってしまいますが、実はモリワキのフルエキに変わっていたり、そもそもホイールからして違ってたり、よく見ないと判らないカスタム箇所も多いです。

でも、正直昨年のコンセプトモデルのほうがかっこいいかなぁ・・・。ゴテゴテしすぎ。

ちなみにこっちが昨年のもの。



●CBR1000RR SP
前からの写真はドリームブースの写真で補完してくださいってことで・・・
写真提供おにいさんですから。。。

デザインはすごくいいと思います。
4メーカーのリッターSSの1位2位を争うと個人的には思うくらい。

けど、SP240万、STDで200万ってのはちょっとなぁ・・・
電脳マシンになったところで、乗るのは自分以外のほかでもないって考えると・・・。
そういうのもあってか現行R1、現行10Rなど200万を軽く越えるリッターSSってほとんど見ないじゃないですか。
むしろH2のほうが見る気がして・・・。

クラス最軽量というのはすごく惹かれますけど、本来SSってものは乗ってナンボの消耗の激しいバイクって側面が強く、道の駅にお飾りに行くバイクと価格帯がかぶりつつあると、乗る層が変わってしまうのではないかと・・・。



●CBR250RR
250の本格スポーツということで注目度は高いですし、自分も気になるモデルなのですが、ちょっと若々しすぎる面もありますよね。

まぁターゲットは若者ということなのでしょうけど、STD約75万、ABS約80万・・・、う〜〜ん。。。
そりゃNSR250SPはもっと高かったとは思いますが・・・
自分ならMT-09買うかもしれない・・・。
というのも4st250までクラスを下げれるほどストイックには走れないから。。。



CBR250RRレースベース車
近年盛り上がりを見せる市販車250ccレース(単気筒は300)のためのレースベース車ですが、販売が決まっていない現段階ではコンセプトレーサーです。
ただ250cc以上が走れるサーキットとなると、ミニコースに比べてかなり数が少なくなりますから、実際はどうなんでしょうね。
ミニバイクほどの気軽さはなくなるんじゃないんですか?
ってのは近場にサーキットのない京都人の考えなのかな?



●X-ADV
シティーアドベンチャーコンセプトとして一昨年に発表されたモデルが、そっくりそのままで販売されることが決定しましたね。
近日詳細が発表されるらしいです。

もうこれ大好き。どこにでも行けそう(道であれば)だし、何にでも使えそうですよね。
ただし足つきが難点ですねぇ・・・。
えぇ跨がれませんが、インテグラなら乗ったことがあるので、ほぼ想像がつきます・・・。
そういやでっかいBW'sだって誰かが言ってたなぁ・・・。
でも、高速に乗って遠くの林道へ行くならこういうのもありかと。
京都からでいうなら剣山スーパー林道日帰りとか。



●アフリカツイン(カスタムコンセプト)
ロングツーリングのカスタムコンセプトですね。
バイクのこういう使い方に憧れる一方で、現実をみると「取り回しが重い」だの「もう若くない」だの「走るだけで面白いと思わない」だの、ネガな発言をするおっさんしか周りにいないから、気持ちが空回りして複雑なんですよね・・・。
バイクに乗るってのはいくつになっても冒険心を忘れないってことで、単純に全国の綺麗な景色見にいけるバイクって思うと楽しそうなんだけどなぁ・・・。



●ホンダワークスのレーサー(motoGP・RC213V、トライアル・COTO4RT、モトクロス・CRF450RW)
ここにCRF450RALLYが展示されて欲しかった。。。
せっかくレプリカのCRF250RALLYが発表されて注目を浴びているというのに・・・。


●CRF250RALLY
で、そのCRF250RALLYの写真はなし。
どうせ「去年展示してあったよ?」って言うんだろうけど、あれは市販予定車、今年のは市販車なの。

跨いでみましたがシート高さがWRと同じと言う割りには、それほどガチでもなかったですね。
たぶん自分が跨いだ中で一番ガチだったのはDRZ400のオフロード(Sだっけ?)のほう。
あれは足を上げるだけでも大変だったよ。。
RALLYは展示車でもけっこう沈みますから、固定されてなきゃ、お尻ずらさなくてもつま先届くかも?くらいに思えました。



【ホンダドリーム】
ホンダドリームの展示車は床に固定されておらず、跨いでから直立させるまでの動作を確認することができました。(CBR250RR以外)
リスクのある展示方法ですが、これはありがたいですね。



●CBR1000RR-SP
約240万、リッターSSは信じられないほど高くなったなぁという印象です。
自分がポンと乗って1.5倍速く走れるようになるというのであれば魅力的かもはしれませんが、600を持て余す自分が操れる範囲なんてたかが知れてますから・・・

正直こちらのカテゴリーに対してしらけムード入ってきたかも・・・。
昔は「いつかはリッターSS」なんて思ったものですが、今は雑誌を読んでどれが速いのかなって楽しむジャンルですよ。



●CBR250RR
こちらは床に固定して展示されてありました。
まだ未発表の国内仕様ですね、国内基準に合わせたウィンカーが装着されているのをみつけたときは少し驚きました。(ホンダブースより先にドリームを見ていたので)
近年のホンダ、大阪モーターサイクルショーにサプライズ展示があるのが嬉しいです。

注目の高いモデルなうえに、跨ぐことも可能とあり、このバイクにはそりゃもう長蛇の列でしたよ。
そんな中、お兄さんが躊躇なく最後尾に並びに行ったので、
「え、お兄さん、こんなに並んでまで跨りたいの?」って言ったら
「このバイクが気になってるらしいよ。」と軍曹さん。
「まじかぁ・・・」(「飛ばさないし、スポーツはもういい」とか言ってるに、ここまで露骨に若々しくスポーティーなバイクがいいのか・・・。)

まぁお兄さんが跨るのを横で待っているのなら、自分が並んだって一緒だということで、結局のところ4人全員が跨ぐことになったんですが(汗)

そうそう・・・お兄さんね、最近さらに太ってきたんですよ。
だから跨っている姿を見たら、サーカスの熊というか、色々と横にハミだしまくってたのですが・・・


えぇえらい細いんですよね、このバイク。
まぁ自分もそんな感じだったんだろうな・・・



●レブル250
「ファットだ」、「ボバーだ」と色々な表現はされていますが、なんかね、ファットやボバーって、聞いていてどことなくアメリカかぶれな感じがするんですよ(汗)
だってほら日常生活でファット、ボバーって使ってみたら、「ファット=何?」、「ボバー=浮いてるの?(ホバーの聞き間違い)」ってな感じでま〜〜〜〜〜〜〜〜ったくイメージすら通じないじゃないですか・・・、自分の周囲だけかな・・・?

タンクトップからはみだしたタトゥを見せてる人達は「よう!姉ちゃんファットだね〜(短足大根足?)」とかって使うのかな・・・。(色々と殺意を感じるのでやめます・・・。)

でも自分、ヤマハのボルトといい、この傾向、この路線は好きなんですよ。
ゴテゴテなアメリカンって、成金おっさんがツーリングでB級グルメの店に来て、店員にくだを巻いてるようなイメージが付きまとう・・・(色々と殺意を感じるのでやめます。2回目)


●CRF250RALLY(タイプL)
写真はなかったですねぇ。
「RALLY?去年撮っただろ?」って感じでしょうが、それならなぜにトリシティやパニガーレ、さらに言うならNinja250まであるよ?って感じで、むしろ今このモデルは旬でしょうに。。。ぶつぶつ。。。

こちらのシート高なら自分(162cm)も足つきに問題ありませんし、跨るのも辛くなかったです。
ツーリングセローのシェアを食ってしまおうというためのラインナップでしょうが、どことなくオフ乗りから馬鹿にされてる感はぬぐえません。。



【スズキ】

●GSX-R1000R
久々のフルモデルチェンジなGSX-R1000。
こちらは上級版のGSX-R1000Rです。
リッターSSのカテゴリーにおいて、今回の205馬力の最高出力は、特別仕様などを除いて全メーカー中トップ。

さすがにR版になると税込みで220万円ほどになるのですが、STDは約186万円と他メーカーよりも断然安く、かなりお値打。

本来SSはお飾りバイクじゃなく消耗品みたいなバイクだから・・・、STDで200万円オーバーしちゃう他メーカーのバイクってどうなの?ってのも思ってしまうのです。
(STD比 ZX-10R:約220万、CBR1000RR:約200万 YZF-R1:約240万)



●GSX-S1000(手前)
これは前からでているけれども、お兄さんが写真を撮っていたので掲載しておきます。
やっぱり壇上にあるマシンには弱いみたいです(笑)


(2番目)
●GSX-S750
GSR750がGSX-S750としてモデルチェンジ。
S1000はカラーチェンジだから、こっちメインの写真欲しかったんだけどなぁ・・・。

アルミのスイングアームやブレーキ周りなど、装備面がかなり充実しましたが、GSR750の90万を切るあの安さと引き換えにする価値があるかどうかで揺らいでしまう面も。
GSRでも十分に速いし、カッコイイしね。



バーグマン400
スカイウェイブ400がユーロ4適用のためにモデルチェンジ。
海外版のバーグマンの名前で統一されるようです。
250版の発表はまだありません。

メットイン容量は減ってしまったのですが、かなりスタイリッシュになったと思います。
今年からはアイドリングストップ機能も装備、旧モデルからですが400�侫好�ーターでダブルディスクも豪華装備です。
シルバーウィングなんて600になってもシングルディスクだぞ・・・。

あとは・・・ネガである重さとバンク角の浅さ、この辺りがどれほど改善されているか気になるところです。



●GSX-S125(市販予定車)
海外では既に発表されていますね、GSX-R125のネイキッド版です。
変なライトのバイクって思っていたのですが、実物を見るとなかなかカッコイイですし、125とは思えないボリューム感もよかったです。



●GSX-RR
motoGPレーサーに毎年跨らせてくれるのが、さすがのスズキさんなのですが、今年はさらに突き抜けていましたよ。
背景の巨大スクリーンにコースが映し出され(乗っている本人はメーターがモニターになってて確認できる)、ストレートでは伏せ、コーナーではハングオフ、ゴールしたらガッツポーズというのをスマホを渡したスタッフさんが撮ってくれるんです。
スタッフさん4人がかりでライダー?を盛り上げて、かなり面白いことになってました。
お客さんも突き抜けた(開き直った?)もの勝ち、恥ずかがっていたらちょっと損って感じで、横から見ていても面白かったです。

ちっちゃな子供ちゃんが、カーブで体を落とすこと、直線ではベタ伏せをすることなどの意味を理解してなくて、なんとなくボーっと座って、チラチラ母親のほうを向いて不安そうにしていても、最後だけ一生懸命ガッツポーズ、というか万歳をして喜んでる姿を見たら、「あれがやりたかったんだろうな」と微笑ましかったですね。

自分はね、さすがに恥ずかしくてできなかったですし、そもそもスマホでないってのもあったのですが、メット貸してくれたら誰よりも本気でイアンノーネになってたぞ?(笑)



Vストローム650CX
650のスタンダード(キャストホイール)やVスト1000の写真はありませんでしたね。
まぁたぶんお兄さんには違いはわからないし、モデルチェンジしたこともわかっていないジャンルでしょうし・・・。

650のSTD版には跨ってみました。
シャフトで固定されたモデルはどうしてもサスが沈みにくいため、足つきは片足でツンツンになってましたが、数年前に試乗した旧モデルでしたら、アルプスローダーの柔らかめな足周りのため、これくらいのシート高(845)ならどうにか許容範囲でしたよ。

割り箸スイングアームに樹脂パーツだらけだった先代の安っぽさが解消されて、質感はすごくいですね。
あとは価格が跳ね上がっていなければ・・・とてもいいバイクだと思えます。(さあどうなる?)



V-ストローム250
賛否がわかれるデザインですよね。

軍曹さん「スズキらしい」
レイさん「ボリューム感、カラーリングなど全体的にうまくまとめてる」
お兄さん「・・・(無言)」(興味すらない)
自分「むっちゃいい!冒険したい!」

今年はベルシスX250ツアラーの登場もあり、250ツーリングバイクが盛り上がりを見せているように感じますし、盛り上がって欲しいですよね。

250�佞任蝋眤�道路や長距離ツーリングというのは厳しいという意見も多くあり、フォルツァで高速に乗って長距離走ることのある自分もそれは考えてしまうことなのですが、そこはあえて否定しましょう、「高速がつらいと感じるようになったのは、おっさんになった証拠だと。」

中年の皆さん、若い時分を思い出してみてください。
若いときは高速よりも下道を優先していたでしょうし、変な誤解を生みそうな言葉ですが走りの気迫が全然違ったと思うんです。
事実フォルツァみたいなクソパワーのないバイクでも、全開固定で前傾を取れば平地限定で130〜140キロ巡行が可能ってのが真実ですから。 排気量を求めるのは楽をしたいからであって、若さがあれば、それは気合と根性でどうにでもしちゃいます。
だからまず、若者には旅する動機と機会を与えるべく、こういうバイクは必要なんです。
若気の至りで峠小僧なんかやちゃったとしても、途中で我に返って”引退”だなんて言葉を使ってバイクを降りる人間が大半ですから、ツアラーを育てない限り業界は先細りしていく一方なんですよ。
楽なポジション、ワンタッチでBOXが着脱できる機能、日本一周でもできそうな雰囲気、夢を膨らませるにはすごくいいバイクだと思いませんこれ。
って、自分何に熱くなってんだろ・・・。


あとは、そうですね、お兄さんがVスト650と1000の見分けが付かず、写真がなかったのは前記の通りすし、肝心なGSX250Rの写真もありませんでした。

でもこれは、お兄さんみたいなバイクに詳しくないバイク屋さんには難易度の高い話で、注目してほしければせめて1台は壇上に置いておかなければならいということを把握できていないスズキさんの落ち度でもありますよ、はい。。。



【ハーレー】

ストリートロッド
ストリート750のバリエーションモデル。
ホイールかっこいいですし、力強い感じのエアクリーナーカバーとか、見た目の貧弱さがなくなったと思うのですが、ストリートで100万オーバーというのは引っかかるんです。
ハーレーってバリエーション違いでのインレフ具合はすごいと思いません?



【KTM】

●RC16
今年から参戦しているmotoGPマシン
すっごくコンパクトなのでmoto2マシンかと思いましよ。(moto2にワークスはないけど)

で、写真は以上。
基本ホンダ以外に興味がないお兄さん(なぜか本人は否定)ですが、興味は無いなりにも、壇上にあったり、人が多く集まっているバイクは「注目すべきバイクだろうな」というニュアンスで写真はとっていみたいなのですが、(だから今年もパニガーレやNinja250の写真があった・・・)KTMはこの1枚しかありませんでした(笑)

まぁ、わからんでもないんですよね。

KTMブースは狭かったせいで、通勤時の満員電車かってくらいにすし詰め状態になってましたから、中に入っていくのも大変だったんですよ。

写真はないですが自分が見たものをちょっとだけ書きますね。

●1290スーパーアドベンチャー
むっちゃくちゃデカイバイクです。
見ただけで乗れるはずがないとわかってしまうのですが、それでも跨ってきました。
当然足なんてお尻ずらして無理やりにでも付けるといった感じですし、規格外の大きさに、バイクに跨るというよりも、よじ登るという感覚になっていましたが、乗れない虚しさがあったわけでなく、跨ったことへの笑いがこみあげてました。

というか、どこからもクスクスという笑い声も聞こえてました・・・。



キーシリンダーがないと思ったらスマートキーを採用していて、メーターもカラー液晶。
すごい時代になったもんだなぁって思います。



●390デューク
フレームを共用しているスモールデュークは全モデル(125,250,390)がモデルチェンジになってます。
1290同様の仮面ライダー555みたいなフロントマスクは賛否両論ですが(250を除く)、真正面から見ない限りは、これも悪くはないですね。
いや先代モデルの芋虫をくっつけたようなフロントマスクよりはこちらのほうが断然いいです。
(つうかお兄さんが写真ちゃんと撮っといてくれれば・・・)

デュークの車体はスマートでいいですね。
構えなくてもバイクに乗れるといった感じで。
ただ開いたハンドルにはちょっと違和感があるのと、足つきはスリムな車体な割によくない印象でした。

メーターもフル液晶ですし、パッケージングは抜群にいいです。
誰もが言うオチの言葉を使わせてもらうなら、国内メーカーだったら乗りたいモデル・・・。



その他

左から●群馬県 ●自衛隊 ●浜松市
なぜだかおっさん二人(軍曹さん、お兄さん)はゆるキャラが大好き・・・
毎年ゆるキャラ見つけて大はしゃぎなのですよ。。
ちょっと恥ずかしいぞ・・・

たぶんゆるキャラブームに押されたミーハーなんだろうけど・・・
ここ数年、何度か行っているお城ツーリングだって一緒。
歴女とかメディアが騒ぎ出して(つくりだして?)からの話ですしねぇ・・・。
まぁこれは本人も「最近ハマりだした」と発言してるけどね・・・。



●ダンロップ
まぁお兄さんは誰だかわかって写真を撮っていますが、軍曹さんには「王子だよ」って教えてあげたら喜んだんじゃないかなぁ。

えぇ軍曹さん、”ばくおん!”に大ハマリな方でして、読んでみて「なかなかネタがコアですね・・・」って伝えてみたら、元ネタを一切わかっていなかったということが判明。

まぁそうだろうとは思いましたが、オービスに自転車が300キロで撮影されるシーンとか、隣に止めたバイクがオイル漏らすとか・・・、こういうのに元ネタが存在して、それをニヤつきながら読むほうが絶対に面白いから、今からでいろいろと知ってみてもいいと思うんです。
興味ないって言われそうだけど。

でも中野真矢って、「バイクには3才から乗っていました」というトヨタのCMでけっこう知名度高いと思っていたのですが、そのCM、ライダーでも案外覚えてない人多いんですよね・・・。(軍曹さんは知らないって)



●トークショー
この写真、お兄さんは誰だかわかって撮っていたのかなぁ・・・?
というか8耐に毎年通いだして3年だっけ、そろそろ加賀山と中須賀、どっちがどっちか覚えたかな(汗)

で、この3人は向かって左から中須賀、津田、渡辺(一馬)ですね。
去年までチームグリーンで走っていた渡辺一樹は、今年からWSSへ行き、新たに加入したのが渡辺一馬と超ややこしいのがポイントだ(笑)
(自分は逆にそれで一馬を覚えたし・・・)



インテックス大阪〜長居
せっかく大阪にいるのだが、一度大阪王将が食べてみたいということで、スマホで検索してもらって、帰りは長居公園近くにある大阪王将へ向かったのですが・・・。

「道わからないから、先導して。」って、さっきスマホの画面ちらっとみただけで、そこまで案内するなんて不可能だし!(涙)

スマホもナビも何も持たない自分が先導に抜擢され、だいたいの勘でその辺りまで行ったのですが・・・、「近くに言ったら看板くらいあるだろ〜」って走っていても看板すら見当たらない。

で、またスマホで地図見てもらって、やっぱしなぜだかまた自分が先導させられて・・・。
なんだこれは。。。

スマホ持ってる人が先導してくれもいいんでないの(涙)
信号待ちでちょっと確認なんてことすら、こっちはできないんですけど(涙)

で、まぁなんとか無事に到着するのですが、餃子の味は京都の王将のほうが好きかも。
味を覚えてしまっているほど馴染んでいるというのもあるからだろうけど。
メニューは変わったものが多くて、名前は同じでも全然別な店の印象なんですね。

長居〜寝屋川2りんかん
で、次はレイさんの自宅のある寝屋川までいくのですが、今日は自分だけがビッグスクーター。
信号待ちで前に出れないといったクレームがこないよう、そこそこにはすり抜けをし、キビキビと走っていたら、中環状との交差点に来た時点で後ろに誰もいません・・・。

しばらく待っていても誰も来ず、違うルートで帰っているっぽいので、遅れを取り戻すかのごとく急いでレイさんの自宅へ向かったのですが、そちらにも誰もいないんですよね・・・。

で、お兄さんからメールが入ってて、門真の2りんかんへ向かうからそっちに来てと。

遅れを取り戻すために頑張って走ったし、道がわからないなりにも記憶を頼りに走ってきたのに、なんなんだこれは・・・。

自分の後ろを走っていたのがお兄さんだったので、お兄さんが間違えたか、意図的にか、勝手にどこかで曲がちゃったんだろうけど、目的地まで変えちゃうだなんて・・・。

で、門真の二輪館がどこにあるかメールしたら、門真はまだオープンしてないから寝屋川の2りんかんへ来いと。
外環沿いにあった記憶はあるので、レイさんの自宅から北なのか南なのかだけでもいいから教えてといったら「向かいに●●って店がある」ってわけわからないメール。

北に向かって1号線との合流地点まで来て、やっぱり違うと南下して、やっと合流を果たすのですが、「いや〜北か南か聞かれても、こっちはさっぱりわからないから」って、そりゃ自分も一緒だっつうの(涙)
隣にレイさんがいるんだし聞いてくれたらいいだけの話じゃん・・・。

で、2りんかんでは、何か目的のものを買いにいったということではなさげで、陳列商品を見に行ったという雰囲気。
いつも何かしら購入するのは自分だけだったりするのです・・・。

にりんかん〜自宅
2りんかんでレイさんと別れ、3人で1号線で帰ってきました。

モーターサイクルショーの感想としては、今年は(も)試乗に時間を取りすぎて、各ブースを詳しく見ていく時間がなかったです。

試乗後は各自バラバラに見て、1時間後に集合、そこから一緒にもう一度まわっていったのですが、人が多すぎて見るのも大変だっという印象。
ヤマハブースではカタログが無くなってたくらいですから・・・。

例年通り、3時も過ぎれば人も減って見やすくなるだろうと考えていたのですが、閉館時まで粘っても、なんだか今年は人が多かった気がします。

けっこう掘り出し物の多い南海アウトレットはイエローコーンのグローブが2500円とむちゃくちゃ安かったのですが、合うサイズはなく、他はこれと言ってくくにめぼしいものはないといった印象ですかね。

一番人が多かったブースはホンダだったと思いますが、一番盛り上がっていたブースは圧倒的にスズキです(笑)

今年はもうスズキの優勝でいいと思います。


優勝ってなんだ?(汗)

あと、、、やっぱりデジカメを忘れたのは痛かったです。。。

お兄さんをあてにしたら、この通り見事に新型車をはずしまくるといった結果でしたしね・・・。
ここまでバイクに興味がなかったのかぁって部分でのショックも受けずにすんだでしょうし・・・。


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