大阪モーターサイクルショー2018(2018年3月18日)
参加者:自分(フォルツァ)
転職してまた以前のような不定休へと戻ってしまったため、今回夜勤明けから一人大阪モーターサイクルショーへ向かいます。
といってもここ数年は仮ナンバーでバイクに乗るお兄さんと一緒に走るのが嫌だったり怖かったりでインテックスに向かうのは一人だったせいで、感覚的にはいつも通りって感じですが。
運よく?昼の時間帯だったためか、第二京阪の側道や中環状戦は混雑しておらず、スムーズにインテックスまでは到着できましたが、それでも到着時刻は13:30になっていたので、会場は駆け足でみないと時間が足り無さそうな予感がしちゃいます。
で、バイクを停めるためにいつもの臨時駐車場へ向かおうとしたら、場内の駐車場に誘導され、歩く距離が断然近いとラッキーに思っていたら、信号待ち中、目の前で満車になり、やはり臨時駐車場へ行くことになってしまうというアンラッキー・・・。

時間がないのにインテックスの周りをぐるぐる回るわ、会場まで歩く距離が増えるわで、せっかくスムーズに走ってこれたのにロスタイムが大きかったです・・・。
で、「午後ならチケットもすぐに買えて、すぐに入場できるよね〜」なんて安易に考えていましたが、この時間帯でもチケット売り場は長蛇の列でびっくり。
入場も列に並んで入りましたので、ブースを隈なくまわろうとすれば、けっこうハードな難易度になりそうな予感しかありません・・・。
【ホンダ】

カブ125
昨年末からとにかくカブが熱いですよね。
そしてコンセプトで発表されていたカブ125がいよいよ販売決定となりました。
このデザインは素晴らしいの一言だと思うんですよ。
往年のC100を彷彿とさせるスタイルやカラーリングをまとっているのに、全然古臭くなく、むしろ未来的な感覚すら覚えます。
カブの最大の欠点だったチューブタイヤも、ホイールのキャスト化によりチューブレスタイヤが履けるようになりましたしね、プラスチック外装でも塗装の質感がいいので全然ペラペラ感がなく、隙がありません。

しかもスマートキー採用ですしね、なんだか無駄に豪華です。
あ、隙があるとしたら、値段的に庶民の足感覚ではなくなってしまったことでしょうかね・・・。

クロスカブ110
今の自分、クロスにかなりお熱であります。
前モデルの中途半端感が癖になっていたので、発表直後はあまり好みでなかったルックスも、
ここまでスマートにするとトレッキングバイクオーラがムンムンで、CTの再来と夢の中でフラットダートを走り抜けております(笑)

クロスカブ50
50は14インチホイールなので街乗り中心なバイクですね。
まぁおしゃれカブって感じで、女の子にはいいかも。

カブ110
ついに丸目が復活。やはりカブはこの形がいいです。
LEDのヘッドライトユニットもかなりコンパクトになり、デザイン的にもよくなりましたよね。

モンキー125
モンキーがでかすぎると一時期話題になりましたが、実物を見ると本気ででかかったです(笑)
なんだかすごく”塊”感のあるバイクですよ。

PCXハイブリッド
発表されたときは、ついにバイクにもこんな時代が来たのだと思いました。
電動バイクなら様々にありますが、ハイブリッドであれば電動の欠点である航続距離の短さや、充電時間をカバーできますから、あとはメットイン容量だけの話です。
その点もPCXは車体が大きかったり、加速のアシストとしてのハイブリッドであることである程度克服してまして、フルフェイスヘルメットが入りそうなくらいのスペースがあるみたいです。

PCXエレクトリック
こちらは電動バイクのPCX。
マフラーやエアクリボックスがないのでリア周りがかなりスッキリしています。
ただ現状として電動バイクの使い勝手ってどうなんでしょう。
電動化が進んでいたり義務化されている国向けな商品と考えたほうがいいんですかね。

レブル
レブルカッコいいですよね。

CB125R
ボリュームのすごさに驚きな125��
マフラーを見なければ250�佞閥菠未�つきません。
一応フェンダーに原付2種を示す白ラインは入っていますけどね。

CB250R
こちらは250�佞任垢�、250にしてもボリューミーな車体ですよね。
雰囲気はいいのですが、先代のCB250Fがむっちゃくちゃ安かっただけに、価格がポーーーンと跳ね上がるのも、このクラスとしてはいかがなものかと・・・

CB1000R
ちょっと変態チックだったCB1000Rがモデルチェンジし、国内でも販売されます。
かっこいいですし、CB-R兄弟として統一感があるのですが、CBRのエンジンを積んだスポーツネイキッドであることをもうちょっと強調したデザインでもよかったんでないかなぁ〜。
スポーツ性能がどうなのか、この見た目からはちょっとわかりづらいです。

フォルツァ
先にヨーロッパで300cc版が発表されていましたが、発表にはなかったカラーリングなので、こちらは紛れもなく国内仕様でしょう。
欧州向けに販売されているフォルツァ125と同じパターンの配色ですね。
シート下は自分の型のフォルツァよりは狭いと思いますが、シートを開けたらフルフェイスが2個ちゃんと入ってました。
X-MAXよりは使いやすいということですね。
疑似ミッションだけは入れて欲しかったです。
まったりとスポーツが使い分けできたので・・・

CBR250RR
見慣れたとは言え、この思い切ったデザインはすごいですよね。
若々しすぎて、自分はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、すごく楽しそうなバイクです。

CRF250ラリー
カラーチェンジだけですが、好きなバイクですので。

アフリカツインアドベンチャースポーツ
誰もが待ちわびたビッグタンクアフリカツイン。
コンセプトが去年展示してあり、それと大きくかわらないのですが、何度みてもこのボリューム感はカッコいいですよね。

CB400SF
見た目的には地味なモデルチェンジですが、馬力アップ&LEDヘッドライトが採用されています。

ゴールドウィング
新型のゴールドウィングは従来のB(バガー)がSTD扱いのようです。
バガースタイルのGLはかっこいいですよね。
フル液晶メーターも目新しくはなくなりましたし、今後もいろいろなバイクに採用されて欲しいです。

スイッチパネルはかなりまとまった印象。
あのやたらと多いボタンが魅力であったり、使いにくかったり・・・だったんですけどね。
マルチメーターが採用された新型にはあのボタン群も不要になったのでしょう。

ゴールドウィングツアラー
荷物がナンボでも入るな〜って感じです(笑)
お金持ちが旅行に使うバイクな印象。
金と時間があれば自分も・・・
デザインがシャープになり、かなりかっこいいですよね。

RC213VS
2300万かぁ・・・
100万円のバイクすらちゃんと操れない人がほとんどだけど・・・?

全日本
今年は全日本にワークス参戦のホンダ。
CBR1000RRWのネーミングはほんと久しぶりでわくわくします。

motoGP
中上のRC213Vですね。
日本人が久しぶりにmotoGPに参戦してくれるのはうれしいのですが、実力を考えると優遇されすぎな気もしないでもないんですよ。
応援するので、とにかく結果を出して欲しいです。

モトクロス
CRF450RW。
レーシングサンクスデーのスーパーカブ模擬レースではカイザーが藤波と一緒になってカブでダートを走ってましたよね(笑)

トライアル
世界トライアル選手権ではトニ・ボウの連覇が止まりませんよね。
藤波がまた世界チャンプになるには・・・

トークショー
ステージにあやみん発見。
えぇ週間バイクTVのナビゲーターです。
トークショーはごめんなさいゆっくり聞いている時間がありませんでした。
【ヤマハ】
カタログを貰おうとしたら全部配ってしまったらしく配布終了でした。
これで2年連続のカタログが貰えず、「去年の反省くらい生かしてくれよ〜」って心の中でぼやいていたら、なんだか鬼の形相の年配者が受付で大声でクレーム言い出して・・・、それを横で見てドン引きしちゃって、カタログくらいどうでもいいかって思いました(汗)
えぇカタログならお店でもネットで貰えますよね。
しかし自分、ヤマハとは縁が薄いなぁ

ジョグ
フロントカウルやライト以外はタクト・・・
エンジンにはちゃんとホンダのロゴ・・・
ついにこのときがきたのかと実感してしまいました・・・。
さらに年々厳しくなる排ガス規制も、なんだかんだで政治的に発動機産業に圧力をかけている
ような受け取り方にもなってしまいましてね・・・、内燃機関で日本に勝てない国々が乗り物の定義そのものを変えようとしているような感覚にもなっちゃいます・・・。
それであるなら、せめて国内では需要が確保できるような環境を整えるべきなのでは・・・。
あと、教育もですよ・・・。

ビーノ
ジョルノとビーノはもともと雰囲気が似ていたために違和感がありませんね。
こちらは何にしましょう、ジョルノとビーノでビルノ?

シグナス
やっぱりシグナスはかっこいいな〜〜って。

マジェスティS
マジェSが廃盤になったとき、155�佞�N-MAXになったのだとばかり思っていましたが、まさかのモデルチェンジ。
でも国内の世紀発表はまだですよね?なので国内で販売するかどうか・・・
N-MAXの155をラインナップから外す?
自分はN-MAXよりマジェSのデザインのほうが好きですし、2本サスよりもモノサスが好きです。

X-MAX
スペックや価格はそそるものがあります。
でもちょっと見た目がヤンチャすぎるんですよね。
新型のフォルツァが値段を近づけるみたいなことを言ってますので、自分が選ぶとしたらフォルツァですね。

T-MAX
530のデザイン評価が高いのはわかりますが、新型も実際に見ると悪くないんですよ〜とは、去年から言ってますね。だから今年も写真撮ってますが、やっぱり写真にするとフロントの尖り具合がわかりません。
最近なんやかんや、バイクの速さなんて乗り手次第だと冷めてる部分があるので、楽に乗れて、パワー不足を感じないイクに魅力を感じてしまいます。
ただ1つだけ文句言わせて。
メーターバイザーの除き窓をなぜになくしたの!?!?
スクーターでもレースばりに伏せるシーンがないこともないんですよ!

MT-09SP
オーリンズのサスペンションを装着したMT-09
カッコいいと思いますよ。でも価格ありきでのMT-09という思いも強くて「やったー」とは思ってないんですよね。

MT−09トレーサーSP
トレーサーは前モデルのほうが好きだったかな。
小顔だったから。

XSR700
MT-07ベースのネオネトロネイキッドです。
07が奇抜なデザインすぎるので、こちらのほうがいいという方も多いでしょうね。
自分は前モデルの07なら07、現行の07ならXSRのほうがデザイン的に好みかも。

XSR700
ワイズギアのオーセンティック外装を装着したXSR700。

XSR700カスタム
こちらはカフェレーサールック。

YZF-R6
R1よりデザインは好み。また600SS買うとしたらこれが欲しいんですよね。

YZF-R1M
考えたらNinjaH2よりも値段が高いのに、H2に跨げる展示がなく、R1Mは跨らせてもらえるんですね(笑)
今思うとまたいでみたらよかったなぁ
あれ、去年跨いだんだっけ??う〜ん忘れちゃったわ。。

マルチリーンホイール
トリシティの外装を剥したモデルが展示されてました。段差にも強いんだぞってことですね。
コンビニに入るとき歩道との段差でタイヤが滑らないのはいいかもしれない。

ナイケン
なんかね、エイリアンみたいって思えました。
インパクトがすごいので注目度が高かったですが、これに乗りたいかというと・・・う〜ん・・・これじゃすり抜けできないよね・・・
トリシティはまだ幅が狭いので、上手にすり抜けしていく人を見ますが、ここまであるとなぁ・・・
あ、ならいっそ、タイヤ4つにしてみては(笑)

TZ
TZだと思います。オーセンティック外装の元ネタとして出展されたんでしょうね。
昔はこんな感じのレーサーは古臭すぎてカッコ悪いと思っていたのですが、今これらを見ると美しいと感じてしまうのですよ。
【スズキ】

SV650X
キリンの作者、東本昌平の特大イラストをバッグに写真が撮れるよう展示してあります。
なかなか面白い試みです。

この角度から見るとランデブーしているような感じになるんですね。

擬音がちゃんと立体的に作られているので、漫画の雰囲気が再現できているんですね。
SV650Xは車体価格などを含めトータルパフォーマンスが素晴らしいバイクですし、自分の評価は高いバイクです。

GSX-S1000
こちらはGSX-S1000
やはりこのスペックのマシンを低価格で提供してくれるスズキには感謝でしょ。
買うならこれ!って言い続けてはや何年?(汗)

アドレス110
昨年廃盤になって、また復活。
なぜに一度廃盤になったのだろう・・・?

アドレス125
V125の代わりにラインナップされたアドレス125。
正直カッコ悪いですし、サイズも大きいので、これまでV125を支持していた層がターゲットというよりは、アクシストリート、アクシスZへの当て駒なんでしょうね。
メットインを開けてみたら、この車格の割に小さくて驚きましたよ。
フルフェイス1個分くらいです。

スウィッシュ
実質V125の後継機はこちらでしょう。
10インチホイールには賛否かもしれませんが、生活の足としてのバイクなら、自分は10インチでも大歓迎ですよ。
速度を出すと安定感に欠けると良く言われますが、まぁ出ても100キロなバイクじゃ、「速度が〜」といっても知れてるでしょうに。
それよりはきつめの下り勾配のワインディングでレイトブレーキすると、フロント周りがヨレてブレブレになるほうが自分としては対策してほしいところ。
これはおそらく12インチ化で軽減はできたとしても、根本的にはフレーム剛性の話だと思うんですよ。
せっかくのショートホイールベース、下りくらいは頑張りたい(笑)

GSX-R125
これは気になる人が多いんじゃないですか?
久々に国内モデルとして125�侫侫襯�ウルがラインナップされました。
写真でみるよりカッコいいとは断言できますし、写真で見るよりかなりボリュームがありますよ。

GSX-R1000R
昨年のR1000Rのカラーリングも実質GPカラーでしたが、今年はGPレプリカカラーとしてエクスターなどのスポンサーロゴが入ってます。
これは自分にかなりツボ。

Vストローム650
去年お兄さんがSTDとXの区別がつかず、写真が足りなかったので補完しておきます。
このバイクもコスパは最強クラス。

V-ストローム1000
右がスポークホイール使用のEX、左がキャストホイール使用のスタンダード。
これの1つ前のVストロームは販売直後からけっこう見ることができたのですが、こちらのモデルは販売からもうすぐ1年経つのにほっとんど見ませんね・・・。
すごく魅力あるモデルだと思うのですが。先代が思いの他売れすぎた?

GSX-RR
昨日の予選結果でリンスが2位を獲得しましたよね!
今日の本選、かなり注目です。

スズキ バーチャルリアリティ エクスペリエンス
フィリップアイランドでのシュワンツの走りが体感できるVR。
画像に合わせて車体が左右に動くようになっています。
ちなみに昨年は巨大モニターの映像に合わせて、乗っている人が動いて楽しむ乗り物でしたから、今年は大幅な進化ですよね。
ここ数年のスズキの楽しませる要素はすごいです。
ただヘッドホンを装着しているため、昨年までスタッフあった
「もっと身体を入れて。もっと、もっと行ける!」
「伏せて!もっと伏せて!」
などの掛け声がなくなり、動かない人は全然うごかないんですよね・・・。

グッズ販売
鈴菌に対して、あくまでも沈黙のスズキでしたが・・・、ここに来てまさかのばくおんコラボ。
ブースの隅で毎年グッズ販売はされていたのですが、ばくおんの影響で、昨年、今年と湯飲みが売り切れになっていました。
自分は「まぁ色違いくらいで買う必要はないよね?」くらいに考えていたのですが、ネットで転売したら儲かるとかなんとか・・・。えぇ無論自分はしませんよ。

ゲスト
可愛い女の子がトークショーしてました。AKBの方でしょうか?
卒業してからのお仕事に繋げるには、バイクというジャンルは狙いどころだと思いますよ。
話は聞いていませんが、「バイクに乗って日常が変わった〜」みたいな発言はされていましたね。
原付でも世界が変わるので、皆様もぜひです。
【カワサキ】

Z900RS
発表されてから、自分の中でかなり盛り上がっていたZ900RSです。
ただね、自分はこのバイクが取り巻く世界に関わりたいとは思わないので、いいものはいいですが、ちょっと距離を取っている感じです。

Z900RSカフェ
なんか、かわいいって感じがしました。
緑の発色がいいですね。飽きたらビキニ外して普通のZ900にもできますし。

Z900
900RSのベースとなっているZ900。
昨年のモデルになるのですが、今年から国内販売されるようになります。
Z800よりもシート高が下がったのがとても良いところ(汗)

Ninja H2SX SE
雑誌で見たときはカッコ悪いと思ってましたが、実物を見るとかっこいいスタイリングでした。
写真ではヘッドライトまわりのごちゃごちゃ感が上手く伝わらないんでしょうね、ガンダムで言うところのZZガンダムみたいな雰囲気ですよ。(もっとわからないか)

ZX-10R
10Rに電子制御サスを導入した上位グレード。
ベースは10RRではなく、10R。

Ninja H2カーボン
一部カーボン外装をあしらった特別仕様のH2。
特別感が半端ないです。

Ninja400
写真で撮るとフロントノーズが長すぎるように見えてしまうのは、逆スラントヘッドライトの宿命なんですかね。

実物はすごくかっこいいですし、フロントノーズが長い印象は受けないんですけど。
400ccでありながらすごくスリムなのは賛否でしょうか?
カラーリングとマフラーくらいでしか250との差がわかりません。
まぁ自分は小さくて軽いほうが”えらい”と考えてますので、排気量が大きいぶんの差別化が欲しいだなんて考えに至ることはありませんが。

Ninja250
これは間違いなく売れるでしょう。
ホンダのCBR250RRよりもかなり安く、値段はヤマハのR25とほぼ同じでありながら、パワーはCBRに肉迫していますし。。

Z650
なんとなく補完用写真。モデルとしては去年からありますね。
コストパフォーマンスの良いマシンです。
【ドゥカティ】
カタログを貰うためにメールの送信が必要だったのですが、携帯で個人情報を色々と記入するのって本当にめんどくさい・・・
手書きのアンケートならすぐに終わるのに・・・と思いながらメールを送信しましたが、確認の返信がすぐに届かなかったため他のブースを回っていたんです。
で、返信が来たのでドカブースへ戻ってきたら、「配布は終了しました」のアナウンス・・・
なんかメアドだけ取られたんですがぁ・・・(涙)

パニガーレV4S
216馬力の怪物マシン。
お値段もSTDで260万ちょっとするんですけど、Sだとおいくら万円しましたっけ・・・
でもSTDであればR1にちょっと足せばこれが買えちゃうのですから、かなり安くないですか??
最近のリッターSS、200万以下で買えないので感覚が麻痺してきてますが・・・

ツインスパーフレームですが、GPレーサーのデスモセディッチレプリカというわけではないようです。
フレームワークを見ると、従来のドカ同様ピポッドレスフレームになってました。

自分でメンテして・・・、維持費を節約して・・・なんて思いは、この画像を見るとやる気になりませんね・・・。
なんかエアクリーナーボックスを取り外すことすら困難に思えてしまいます・・・。

スクランブラー カフェレーサー
カフェレーサーブームに影響されてるミーハーな自分ですが、スクランブラーカフェレーサーかっこいいですわ〜。
けど、このポジションでツーリングするのは嫌だなぁ。
【BMW】

HP4レーサー
215馬力、カーボンフレーム、カーボンホイール、装備重量171kg、車両価格1000万と驚異的な価格とスペックで話題になったHP4レーサー。

C400X
BMWがスクーターをラインナップしたときには時代の流れを感じましたが、そのBMWのスクーターに中型免許で乗れる排気量がラインナップされました。
日本のビッグスクーター乗りは、中免どまりの人が多いので、需要はあるかも??
でも言わずもがな、中身はキムコなわけでね・・・、絶対BMWカーストに巻き込まれてしまうんで、ブランド目的で買うとめんどくさいことになりそうですよ。。
自分はでっかいBW'sみたいで好みなデザイン。
もう日本のでかすぎるスクーターは嫌だし。

F850GS
F800がモデルチェンジして850になりました。
デュアルパーパスモデルはロマンを感じてしまいますね。
ちなみにタンク位置が通常位置にマウントされたのが大きな違いかも。
車重は240�圓箸韻辰海�重い・・・、アフリカツインと同じくらいですから・・・。

F750GS
こちらもF700からのモデルチェンジ。
ロード色が強く、キャストホイールなのは前モデルから同じです。
ちなみに前モデルからも言えることですが、750だからって750�佞辰討錣韻犬磴覆い任垢茵�
エンジンはF850と同じです。
排気量カーストの方々のために念のために言っておきました。

K1600GTLスペシャル
シート等が通常版と違うのはわかりましたが、ちょっと成金趣味というか、落ち着いた感じのBMWには違和感があるというか・・・

RnineTレーサー
これかっこいいですよね。
去年カメラを忘れてしまって、お兄さんに写真撮ってとお願いしたら真正面から撮られてバンディッドリミテッドと区別がつかないような写真になっていたので、今年で保管しておきました。
ポジションがきついバイクは苦手なのですが(だったらSS乗るなよと)、やっぱしこれすごく好みです。

RnineTスクランブラー
そういやスクランブラーブームはもうカフェレーサーブームに切り替わって終わってしまったのかな?

RnineTアーバンGS
昔のラリーマシンルックがいいですね。

R1200GSアドベンチャー

R1200GS

G310GS
アドベンチャーブームってことで、G310にもアドベンチャーモデルがラインナップされましたね。
自分は軽いバイクには軽いバイクの役割があると思っているので、中型BMWや中型アドベンチャーは肯定的ですよ?
【KTM】

790アドベンチャー(プロト)
見た感じ本格デュアルパーパスですね。
まだプロトタイプですのでヘッドライト等はありませんが、ラリーエッセンスムンムンな車体構成、特にフラットシートがたまりません。
えぇ、フラットシートだと自分は足が届きませんが、もともとこのジャンルのバイクに乗れる身長は持ち合わせておりませんので、見た目のカッコよさが評価の大半を占めております。

1290スーパーデュークR
世界的に見てもこの排気量でありながらスパルタンなネイキッドであまりありませんので、やはりスーパーデュークにはときめきを覚えますね。
見た目は前モデルのほうが好きでしたが、現行も悪くはないですよ。

1290スーパーアドベンチャーS
新型スーパーアドベンチャー、ちょっと小さくなりました?
いや、気のせいか・・・?
でも化け物に思えるほどのボリューム感は薄れて親しみのようなものを感じないでもない。
【トライアンフ】

ボンネビルボバー
ボンネビルのシートをサドルシートにしてボバースタイルにしたモデル。
ボンネビルってスラクストンにもなったり、ボバーにもなったり、すごい素材として完成されたバイクなんだと感心してしまいます。

タイガー1200XC
アドベンチャーモデルで何が好き?って聞かれたらアフリカツインになるかもしれませんが、アドベンチャーツアラーで何が好き?って聞かれたらタイガーエクスプローラーだと思っていました。ほぼ見た目で言ってますが・・・。
そのタイガーエクスプローラーがモデルチェンジし、オフロードの走破性を上げてきました。
正直前モデルはキャラクターや価格帯から日本人のほとんどはBMWのGSを選ぶんだろうなぁ・・・といった感じでしたが、これはデュアルパーパスとしてよさげな気がしますね。

タイガーXR
800タイガーにもあったキャスト版のXR。
ロード思考のアドベンチャーです。
【MVアグスタ】

アグスタが出店されたのっていつ以来でした!?
なんかイタリア車の中古販売店がおまけ程度に飾っていたことはありましたけど・・・。
いやぁ、走る宝石、目の保養でございます。

ブルターレ800RRピレリ
ピレリとのコラボマシン。自分が勉強不足だったので存在をしりませんでした。
イタ車には多すぎなんですよ、コラボマシン。

F3 800RC
もうね、目の保養をしてきましたって感じ。
なにもかも美しい、やはりアグスタは走る宝石でございますよ。
F4もそろそろモデルチェンジしてF3より美しいマシンになってくれないかなぁ。
今のでも悪くないけど750時代のF4を超えるインパクトが欲しいです。
【ハスクバーナ】

ハスクの公道モデルを見るのは久しぶりかも。
しかもなぜだかオンロードがあります。
KTM資本になったから使えるエンジンが増えて中型のラインナップも。
【ウラル】

2WDのウラルはサイドカーではなく自動車扱いなので普通自動車免許で乗ることが可能です。
2WDの走破性のすさまじさは動画などで確認できますが、日本の林道をこれで突っ込んでいくと、まぁ崖下に落ちますわな。
【アライ】

自分、通勤ヘルメットはショウエイを使っていますが、アライ派であります(汗)
【モチュール】

YZF-M1
ルーキーのザルコが大活躍でしたね。
昨年の2017年はヤマハファクトリーよりも印象が強かったかもしれません。

RGV-Γ
懐かしいでもないし、古くてわからないでもない、バイクブームを知らないだけの微妙なお年頃の自分にも、このバイクを見ると「おおぉぉ」となります。
やはりΓはペプシよりもラッキーストライクですよね
ちなみに自分世代がストライクなのは、スズキワークスカラーでケニーJrがチャンピオンを取ったΓになります。

GSX-RR
なぜかモチュールのブースに飾ってありました。
このバイクはスズキ純正オイルブランドのエクスターのカラーリングなのですが、エクスターはモチュールがOEMで作ってるということなんですかね?
【KN企画】

自分みたいな貧乏人は純正品同等補修パーツでお世話になっているメーカーさんです。
このマシンは自社で作った3気筒の2stエンジンを積んだ 1/32マイルマシン。
自社でエンジンを作れるのはすごいですよね。
【マジカルレーシング】

なるほど、H2カーボン(限定生産)が買えなければ、マジカルレーシングのパーツでH2カーボン化する手もあるんですね。
【SWM】

知らないメーカーさんですね。
日本には4大メーカーがあるので、ブランド力がないかぎりはバイクを売るのは厳しいと思うんですけどねぇ・・・。
【飴色工房】

塗装屋さんですね。
写真じゃ綺麗な発色が伝わらないですねぇ・・・。
初日が雨にも関わらず前年比6%アップだったみたいですから、そりゃもう人が多すぎてゆっくり見られませんでした。
展示会場が1つ増えましたからメーカーブースは広くなっているのですが、それにも増して人が多かったということです。
えぇここ数年、来場者数が前年比アップで続いていますから、ひと昔前に比べて、数とすればかなり増えているということなんです。
印象としては20代くらいの若者が帰ってきたという感じでしょうか。
自分が20代だったころはトラッカーブームだったりビッグスクーターブームだったりで、純粋に色々なバイクを見て楽しむ若者って本当に限られてましたからね、この盛り上がりはキープして欲しい思いももありつつ、会場の周囲でバイクを空ぶかしする、ダメな若者もある程度見かけてしまったのは残念です。
そういえば、今年は時間がないと1台もバイクにまたがっていませんでした。
バイクに跨ごうとすると、どうしても順番待ちが生じるので、それが惜しかったんですね。
あと貰ったカタログが例年に比べて少なかったのは、メーカーがカタログの部数を絞ったのか、人が多かったのか・・・どちらでもありそうな気がしますが。
会場のイメージはこんな感じでした。
帰りも来た道の通りで、第二京阪側道の新1号線、中環状と、行程の8割ほどがバイパス化されているのですが、大阪のようにバイパス化が進んでいる都市ではビッグスクーターって楽だな〜っと毎年思います。
京都みたいにやたらと信号待ちする場所では2種のほうが便利としか思わないので、使う場所が変わればバイクの印象がこうも変わるんだなって、毎年改めて思ってしまいます。
なんかもうアドレスではこの道を走るのがめんどくさく思えるくらいに。
でね、うちのフォルツァもまたまた型落ちになってしまうのですが、やっぱりダッシュ力が欲しいときと、車が詰まってゆっくりしか走れないときで、走行モードの切り替えができるのがやはり便利。
どれだけフォルツァがモデルチェンジしても、Sマチックが再び搭載されない限り、MF10型フォルツァが最高の装備な気がしてしまいますよ。
親馬鹿発言すぎて恥ずかしいですが。
質問、感想、誤り等があれば、
掲示板へお気軽にお書きください。
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